
家族が増えてくるのと同時に服も増えてきて、収納をどうしようと悩むママパパは多いもの。”かける収納”がラクって聞くけど、実際どうなの?と気になる方もいるでしょう。今回は、ハンガーラック収納を実践しているママパパの本音を調査しました。
楽チンなハンガーラック収納!スペースは工夫次第で作れる
子ども達一人ひとりに専用のラックを購入して、服を整理しているママもいます。収納スペースを増やすためにグッズを手作りしたり、家の中の使っていないスペースをハンガーラック収納に活用したり。家庭ごとにさまざまなハンガー収納スタイルがあるようですね。
かける収納楽すぎる!!
おはようございます☺️
— porin☁️ (@porinlife) August 19, 2023
子ども服の収納みんなどうしてるんだろ?
うちは全部かける収納してるんだけど、前使ってたハンガーラックが窮屈になってきたので子どもに一つずつハンガーラック買ってみた!
なんと送料無料1280円(安🤣)
かける収納ラクすぎておすすめ😂 pic.twitter.com/uwqv5TJdSA
ワイヤーハンガーで収納グッズを手作りしてみた
家族の収納がいよいよ足りない。ストール類は引き出しなどスペースを取る「横」に収納してる場合ではない。よくある輪っかが連なってる式のハンガーを、ワイヤーハンガーで力技で作ってみた。
— タカハシ ユカンチ (@blue55_taco) October 12, 2024
こんなんでいいんじゃないかな。「縦」になればいいのよそれで。
あとはストールにアイロンかけるだけ。笑 pic.twitter.com/10ROLKC92t
パントリー部分を収納スペースに変身させたよ
本来パントリーとして使うであろう1階キッチン横の収納に、パパが「自室まで洋服取りに行くのが面倒」との理由で私服を置いてたんだけど、まだ着るから〜って中途半端に脱いだやつ畳まず置くのがストレス過ぎてハンガー収納にしてやった🥰🌸これからは畳まないでいいから掛けろよ👕 pic.twitter.com/MSKCCNTbEW
— まよ🎀4y+🦕2y (@mamayo40329474) September 13, 2023
グッズや間取りでハンガー収納を快適に!ママとのすれ違いにモヤモヤ
ウォールポケットを使ったり、洗濯物の導線を考えた家づくりをおすすめしたりするパパも。ハンガーラック収納にすると、子ども達が自分でお支度できるのも嬉しいポイントです。一方で、ママと収納に対する意見や価値観がなかなか合わない…という声も上がっていました。
ウォールポケットでスペース削減になった
ウォールポケット買って大正解でした!😆✨
— みがる | パパミニマリスト (@migalu_minimal) April 16, 2023
我が家の脱衣所の収納棚は突っ張り棒で毎日着る服はハンガー収納化してるので相性抜群!ポケットが表裏で使い分けられるところがポイント!
・家族全員分入る収納力
・個別に箱収納するより省スペース
・一覧性が高く収納も取り出しもしやすい pic.twitter.com/YoWQEu1qET
干した洗濯物をすぐにしまえるのは便利!
子どもが自分でハンガー収納を使いこなしててびっくり
ダブル収納ハンガーってスペースを詰めるだけ…?
妻が「これ(ダブル収納ハンガー)で収納を増やしたい」というので「どういう原理?ただ詰めてるだけじゃないの?」と思いつつ買ってみたんだけど、やっぱりただ詰めてスペースが空いただけだった。 pic.twitter.com/bXlQf9Brlk
— フルヤ (@mamoru_furuya) November 8, 2025
細いハンガー推しの妻VS太いハンガー推しの夫
妻は、多くを収納するためにハンガーをできるだけ細くするのが基本だといい、夫は、肩が型崩れしないようハンガーをできるだけ太くするのが衣類保管の基本だと主張する。基本とは何か。
— Tomo Nog (@mercury_seven) January 2, 2017
畳まない・収納しないママにモヤっと
子ども達の自立につながるのが嬉しいママ!スペースの確保に苦戦
ハンガーラック収納にすれば、子ども達も簡単に片付けられるし、好きな服を毎日選んでもらえる!と好印象なママが多いようです。そんな中、服が多すぎる、家にスペースがない…と収納場所の確保に苦戦する場合もあるとか。家族が協力してくれないことへの怒りの声もあがっていました。
ハンガー収納は片付け嫌いの子にもおすすめ!
プロに頼んで収納設計を手伝ってもらった
娘も自分で洋服を選べそう
かけるスペースだけじゃなくて収納棚も必要?
服が多いとかける収納にするのも一苦労…
ハンガー収納にはスペースも必要だよね
誰もハンガーごと片付けなくてイライラ
家族で納得のいく収納の形を見つけよう!
干した洗濯物をそのままクローゼットにかけられたり、収納棚がいらない分が省スペースになったりするハンガーラック収納。子ども達の自立にもつながる収納方法です。ただ、うまく活用するためには家族で意見を合わせることや、お互いの協力姿勢が欠かせません。かける収納が気になっている方は、家族と話し合って、全員にとってベストな形を探ってみましょう。
mamaniおすすめのハンガーラック収納グッズ

お店のディスプレイのような見栄えで、子ども用の服をかけられるラックです。下のチェストにズボンや下着などを収納するのもおすすめ。120サイズの洋服までかけられる仕様なので、長く使えるのもポイントです。

両面にある30のポケットに下着や靴下など、細かいものを入れられる収納グッズ。クローゼットのポールに吊るすだけで、デッドスペースを有効活用できます。メッシュなので、外から柄や色の確認が可能です。

ハンガーラック収納をし始めると、洗濯干しの時点から大量のハンガーが必要です。引っ掛けるだけでハンガーをまとめられるので、からまる心配なし。連結させて、サイズごとに分類するのもおすすめです。

ポールに引っ掛けて、衣類を段違いに収納することで省スペース化を叶えます。45~70cmに幅が伸縮するため、収納スペースに合わせて柔軟に設置可能。低価格で収納量を増やせるコスパの高いアイテムです。

襟と肩周りのやわらかな曲線が特徴で、肩の形がはっきりしているシャツやドレスなどの形状を崩さず美しく収納できます。 ノンスリップコーティングで衣類をしっかりキャッチ。厚さ1cmのスリムなデザインなので、クローゼットを有効活用できる優れものです。


