
子どもと一緒に観劇やライブに行ってみたいと思いつつ、「何歳から大丈夫?」「途中で騒いだりしない?」と不安に感じるパパママも多いのではないでしょうか。最近では、家族で楽しめるライブも増えています。そこで今回は、子どもとの観劇・ライブ参加について、パパママのリアルな声をSNSで調べてみました。
子連れ向けに配慮されたイベントも
実際に子どもと観劇やライブに行った人からは、座席クッションの貸し出しや子ども用設備など「子連れ向けの配慮がありがたかった」といった声が多く見られました。途中退席しやすい席を選ぶなど、工夫次第で安心してデビューできたという体験談も。子どもの年齢に合った環境を選ぶことが満足度アップの鍵になりそうです。
4歳の時にリトルマーメイドで観劇デビュー。身長にあわせてクッションを貸してくれた。
3歳がついに劇場観劇デビュー。神保町よしもと漫才劇場は子ども用の洗面台もあって子連れに優しかった。
年中の時に観劇デビュー。何かあったらすぐに出られる通路&出入口近くの席がおすすめ。
片方が我慢するなど楽しみ方を工夫するパパも
パパたちからは、子連れ優先スペースがあるライブやファミリー向けフェス、生配信の活用など、無理のない楽しみ方を選んでいる様子がうかがえます。ただ、夫婦で役割分担したり、片方が我慢したり、楽しみ方に頭を悩ませるパパも…。
最前に子連れ優先のファミリースペースがあるライブに行った
fuji&sunから帰宅。子連れにちょうどいい、楽しいフェスでした
親子でライブを見てきた。ようやく子連れで行けるようになりました。
ライブの生配信を授乳中の妻と一緒に鑑賞。子連れにとってはありがたすぎ!
妻はアリーナ最前列を引き当てたライブへ参戦、僕は子連れでデニーズ参戦。
ライブで遠くのアーティストを撮影するより、横のお子さんがどんな様子で観ているかを残す方がいいと思う。
子連れで長時間のライブはまだ難しいので交代で観劇
ママは音量やタバコの煙が心配?
ママ側からは、年齢制限や膝上鑑賞の可否についての確認、着席指定席やグッズの事前通販を選ぶなど、事前準備で不安を減らしている様子が見えてきます。その一方で、預け先がない悩みや、周囲への配慮、音量やタバコの煙など子どもの安全面への心配も。楽しませたい気持ちと慎重さの間で揺れるママも多いようです。
チケット見たら3歳未満OK、1人まで膝上鑑賞可能って書いてあった
子どもたちにも初ライブを楽しんでもらうため着席指定席で参戦した
子連れで物販並ぶ元気がないので事前通販を利用してる
子どもを預けられる人がいない場合はどうしたら…
子連れライブは他の人への配慮もいるし子どもの耳と安全も守りたいし難しい
タバコの煙と爆音が心配だから行かない方が良い?
子連れに優しいイベントを探すのがポイント
子どもとの観劇やライブは、年齢や性格、会場の環境などによって「ちょうどいい時期」は違うもの。無理に連れて行く必要も、我慢し続ける必要もありません。子連れに優しいイベントを探しながら、楽しみ方を見つけていけるといいですね。
mamaniおすすめ 子連れライブ対策グッズ&サービス

コンパクトに折りたためてバッグに入れやすい携帯用エアクッション。大人用座席しかないイベントでも、子どももステージが見やすくなります。軽量なので荷物が増えがちな子連れ外出にも◎。

観劇やライブでは大音量の影響が気になるパパママも多数。子どもの聴覚を守るために設計されたキッズ用イヤーマフがあれば、ライブやイベントの大きな音を優しく軽減してくれます。

音楽ライブや演劇を自宅など好きな場所で楽しめるオンライン配信サービス。子どもの体調・生活リズムを優先したい時にもおすすめです。戦隊ものなど子ども向けコンテンツも充実しています。

自然の中で音楽を楽しめる野外フェスとして、ファミリー層の来場も多いイベント。キッズ向けのイベントや遊具も用意されており、屋外ならではの開放感の中で子どもと一緒に楽しめます。

NHK「おかあさんといっしょ」の世界観を会場で楽しめるファミリー向けイベント。普段テレビで見ているキャラクターが集まり、子どもたちも大興奮!ステージショーやフォトスポットなど魅力いっぱいです。


