
家庭内の清潔ルールは、実は家庭ごとに大きく違うもの。「そこまで気にする?」「どうしても気になる…」と、夫婦間で価値観のズレを感じたことがあるパパママも多いのではないでしょうか。今回は、夫婦間の潔癖度の違いに関するモヤモヤについて、SNSの声をもとに見ていきます。
潔癖度に合ったお掃除グッズを導入する人多数
きれい好きな人の中には、掃除グッズや使い捨てアイテムなど、自分に合ったお掃除アイテムを取り入れてモヤモヤを解消している人も多いようです。自分の潔癖度に合わせて使いやすいお掃除グッズを導入できると良いですね。
きれい好きの私。掃除はセスキとクエン酸で解決してる
潔癖だったとき、使い捨て便座シートペーパーを持ってた
金はあるが潔癖のおじさんが出てくる、優しさに溢れたインド映画『アハーン』を観た。
ママとの潔癖度合いが合うパパもいれば、そうでないケースも…
パパ側の声を見てみると、きれい好きな人もいれば、そこまで気にしない人もいて考え方はさまざまです。夫婦で潔癖の度合いが一緒でよかったと思う人もいる一方、潔癖さの基準が合わず、ママの行動にモヤモヤを感じるケースもあるようです。
手づかみで食べるクラッキンクラブに行った。こういうの苦手だけどおいしかった
家に除菌グッズがたくさんある。妻がきれい好きで良かった
妻と潔癖の度合いに共感する出来事があって、この人と結婚して良かったなと思った
妻と物件巡り。きれい好きの妻は、築古=不潔というイメージが払拭出来ないらしい…
妻がきれい好きなんだが一度海外に行って衛生観念をぶち壊したい
トイレという空間に入ったら手を洗いたい俺は潔癖症なのかな…
自分たちの潔癖さが子どもの成長にどう影響するか考えるママも
ママもパパ同様、きれい好きな相手に助けられているケースもあれば、逆に負担を感じているケースもあるようです。パパママ自身の潔癖さが子どもの成長にどう影響するのか、考え直すきっかけになったという声も見られました。
きれい好きな夫と掃除ロボのおかげで清潔を保たれている
息子の友達家族が家に来ることになって、きれい好きの旦那が朝からずっと掃除してる
忙しすぎて家がほったらかし…きれい好きな旦那じゃなくて良かった
夫がきれい好きで、宅配便を私に受け取れというのがめちゃくちゃストレス。
自分のきれい好きを直さないとこの先娘が大きくなったときどうするのってことになり反省中…
大切なのは、違いがある前提で向き合うこと
家庭内の清潔ルールは、人によって感じ方も許容範囲もさまざま。除菌アイテムや便利グッズで折り合いをつける家庭もあれば、考え方そのものを見直すパパママもいます。正解を決めるより、違いがある前提で向き合うことが、モヤモヤを減らす第一歩かもしれません。
mamaniおすすめ 清潔&衛生グッズ

外出先のテーブルやドアノブ、子どもが触った後の場所などをサッと拭ける除菌シート。きれい好きな人の安心材料としてはもちろん、最低限の衛生対策をしたい家庭にも使いやすいアイテムです。

外出先でさっと使える携帯用便座シート。公共トイレに抵抗がある人や、海外旅行でも重宝します。ポケットティッシュサイズで持ち運びしやすく、使用後はそのままトイレに流すだけで後片付けも簡単です。

床や水回り、トイレなど気になる汚れに使える除菌・消臭スプレー。潔癖派はもちろん、アルコールや合成洗剤等を一切使用していないので、小さな子どもや愛犬・愛猫と暮らす家庭にもおすすめです。

テーブルに掛けて使えるバッグハンガー。かばんの床置きを避けたい人や、外食時のバッグの置き場問題を解決します。コンパクトで持ち運びやすく、あったらうれしい便利グッズです。

ダウン症の青年アハーンと、強迫的な潔癖症で妻に見限られた中年男性オジーが、ムンバイを舞台に交流するインド映画。奇妙な友情と変化を通して家族や価値観について考えさせられます。


