子どもの習い事って親も大変?お当番や送迎にモヤモヤするパパとママ

好きなことを見つけたら応援してあげたいのが親心。とはいえ、毎日の習い事の送迎や当番、月謝など、習い事に関するモヤモヤを感じているパパママも多いのではないでしょうか。親の負担を減らすために面倒な送迎やお当番をなくす習い事も増えてきている中とはいえ、実際にやってみて感じたSNSの声を紹介します。

目次

やっぱり一番近くで子どもの応援ができるって楽しい!!

習い事の送迎や当番の分担を夫婦でうまくできているパパとママは、精神的・労働的な負担も少なく、楽しんで子ども達の応援が出来ているようです。団体スポーツでは、同じチームのママ友・パパ友とも会話が弾み、子ども達を共に応援しながら楽しい時間も過ごせそう。

■パパとママで子どもたちの習い事を分担して担当

https://twitter.com/unagikatz/status/1207598175525072896

■ママ友とおしゃべりしてたらお茶当番もあっという間

■子どもの習い事って親が大変だが、親の干渉が少ない習い事もある!

パパも役割があると大変!お当番ママがやっている仕事の多さに驚くパパも。

運動系の習い事で、その経験があるパパがコーチとして入るようにお願いされたり、力仕事などの作業を頼まれることもよくありますよね。いつもはママがやっているけれど、実際に初めてお当番を体験したパパの中には、「そんなことまでやっているんだ!」と驚くことも多いようです。


■ちゃっちゃと当番を決めれるフットワークの軽いパパ羨ましい!

■妻に代わってお茶当番をしたらコーチの好みまで把握していて衝撃だった

■今になって思うと妻には無理をさせていたのかも

都合が悪くなったときの調整も大変!ママにとっては負担が大きいお当番

お茶当番はシフトのように日程が決まっていることが多く、自分だけの都合ではなく、他の保護者の都合も関わってくるため、お休みするにしてもその調整が大変だったりしますよね。そして意外と多かったのが、普段ママがやっているお茶当番を、パパが代理ですることを受け入れてもらえないといった意見。様々な考えの人が集まっているからこその難しさはがあるようです。一方で、一番近くで子どもの応援ができ、ママ友とのお喋りを楽しめるママもいるようです。

■ママとのお喋り楽しい&息子の頑張りを応援できる

■自分だけではない他人のスケジュールも調整しないといけないのしんどい

■代わってくれるも申し訳ない

■なぜかパパの当番を拒否る母たちもいる

子どもを一番近くで応援できるお当番!負担が偏らないように夫婦で分担するのが吉

子どものすぐそばで応援できるお当番ですが、パパにもママにも負担が大きいよう。いつもママが担当しているのであれば、たまにパパが代わってあげるのもいいかもしれません。お当番を代わることが難しいのであれば、ママがお当番の日は、家事や他の子のお世話をいつもより多めにしてくれるといいかもしれませんね。

mamaniおすすめの習い事お役立ちグッズ

Time Tree

夫婦で予定の共有ができるアプリ「Time Tree」。夫婦間のスケジュールだけではなく、子どもの習い事のスケジュールも管理できます。習い事が忙しい日やお当番の日はお互いにサポートするといいかも。

ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ

冬の外でのお当番は足元が冷たいと体が冷えきってしまいますよね。足元の冷え対策としてスノーブーツはいかがでしょうか。厚底で、防水なので雨の日や雪の日にも安心で、見た目もお洒落です。

アウトドアヒートクッション

椅子の上に置くと、じんわり暖かくなるヒートクッション。一度の充電で17時間使用できます。スイッチを押すとすぐに暖かくなるので、簡単に手早く使えるのが嬉しいですよね。バッテリーの取り外しで洗濯も可能です。

Waterfront 折りたたみ傘 日傘兼用雨傘

軽くてコンパクトながら、99%の紫外線をカットしてくれる折りたたみの日傘兼用雨傘です。高い遮熱性なので、暑い日も傘の下は過ごしやすそうですね。場所をとれないので、他の保護者の迷惑にもなりません。

Wフェイスカバー

夏の暑い日差しの中では、女性でなくても紫外線対策はしておきたいもの。鼻や口の部分に開口部があるので、空気がこもらず、暑さを感じにくいタイプになっています。ママ友とのおしゃべりもしやすそうなタイプのフェイスマスクです。

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この記事を書いた人

8歳、6歳、2歳のママ。第3子の出産を機に情報誌の広告営業を退職後、自宅でフリーランスとして開業。長女の英検受験を機に英語の勉強を始め、英語関係のpodcastをしながら仕事をしているが、聞き取れた単語のみ発するので、家族に不審がられる。夫は筋トレに夢中の筋トレサレ妻。最近は子ども達から「鬼、時々ママ(笑)」と言われ、自分の本業が何か見失いつつある。

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