おこづかいはいつから?いくらあげる?パパとママのモヤモヤ論争

子どもたちが大きくなってくると出てくるおこづかい問題。各家庭によって考えや事情が異なるからこそ、あげるタイミングや金額に悩むパパママも多いのではないでしょうか。今回はSNSで各家庭のおこづかい事情について調べてみました。

目次

おこづかいでお金の大切さや計画性を学べる

おこづかいをあげることで、子どもたちはお金の大切さや計画性を学べるといった声が多くありました。限られた予算の中で、何を買うのか、またどうやって貯金するのかなど、お金の使い方を学ぶ機会になりそうです。また「いらないものを買ってしまった!!」といった失敗も、おこづかいだからこそできる良い経験です。

他にも現金ではなくSUICAなど電子マネーでおこづかいを渡せば、親も管理できて安心といった声がありました。

失敗してもいい!おこづかいはお金の使い方を学ぶ機会!と考えるパパたち

パパの意見で多かったのが、子どもにはおこづかいの中でお金の使い方を学んでいってほしいという声。おこづかいの中で上手くやりくりする力を付けていくために、自分の欲しいものは全部おこづかいで買うようにしている家庭もあるそう。
他にもお手伝いの報酬としておこづかいを渡すことで、お金の大切さを伝えるパパも。自分で稼いだお金は大事に使うようになったそうです。

おこづかいをあげるタイミングや方法に悩むママたち

ママたちのお悩みで多かったのが、おこづかいをあげるタイミングや方法について。各家庭によっておこづかいのスタイルは異なりそうです。

おこづかいはいつから?

・SNSでは小学生になったタイミングであげ始めたという方が多い印象です。

おこづかいはどうやってあげる?

・定額制:年齢×○○円の家庭が多め。毎月もらえるお金が決まっているので、やりくりする力がつきそうです。

・歩合制:お手伝いやテストの点数によってもらえる金額が変動するスタイル。お手伝いを頑張ってくれるので助かる!といった声や、勉強を頑張るようになったという声も。

おこづかいの金額やあげ方に関しては各家庭で話し合って

各家庭で金額やあげ始めるタイミングは異なりますが、おこづかいを通してお金の大切さを知ってほしいという声は、パパママ共通してみられました。おこづかいは子どもたちがお金の使い方を学ぶのに良い機会です。家族で話し合って、各家庭に合った方法を見つけていけるとよいですよね。

ポケットモンスター学習帳 A6 こづかいちょう

ピカチュウの表紙がかわいいおこづかい帳。中もかわいいイラスト入りで、子どもたちも楽しくおこづかいの管理ができそうです。記入事項は日付、項目、金額の3点のシンプルなおこづかい帳です。

ディズニー通帳型 キャッシュブック

ディズニーのキャラクターが表紙のおこづかい帳。6種類あるので好きなキャラクターの柄を選ぶことができます。本物みたいな通帳型で、子どもたちも興味をもっておこづかいの管理ができそうです。

子ども用SUICA

改札機にかざすだけで、子ども運賃を精算できる子ども用SUICA。大人用SUICA同様買い物にも使うことができます。SUICA以外にも各エリアで子ども用ICカードが発売されています。

ハロまね~親子で学ぶ、こどものお金管理~

親子で使えるおこづかいアプリ。子どもが入力した内容を親も確認できるので、何にお金を使っているかを一緒に管理することができます。お金の使い道がグラフで確認できるのもアプリならでは。

知るぽると(金融広報中央委員会)

おこづかい帳が無料でダウンロードできるサイトです。おこづかい帳自体はシンプルな内容ですが、使い方を説明したページもあるので、小さな子どもでも使いやすいでしょう。

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この記事を書いた人

約10年間勤めた保育士の仕事を結婚&地方への引っ越しで退職、現在2人の男の子と義両親と同居中。もともと食べ歩きが好きだったこともあり、2人の子どもの手がかからなくなってきたので、最近美容食の勉強を始めました。夫や義両親にサポートしてもらいつつ、すこしずつですが頑張っています。

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