子連れキャンプって実際どう?家族ならではの準備の大変さにモヤモヤ

家族だけで自由に外での遊びや食事を楽しめる子連れキャンプ。憧れはあるものの、なかなか一歩踏み出せない…という方も多いのではないでしょうか。今回は家族の仲が深まるファミキャンの魅力や、挑戦する前に知っておきたいモヤモヤポイントをご紹介します。

目次

非日常の自然体験を親子で楽しめるファミリーキャンプ

キャンプはテントを立てたり焚き火の火を起こしたりと、非日常の体験を楽しめる絶好の機会です。きれいな景色に囲まれると、難しい年頃でも無邪気さが戻るとか。家族でキャンプを楽しむことは、絆がより深まるきっかけにもなります。

焚き火を囲むキャンプデビューがとてもいい体験になった

反抗期でも自然の中では無邪気になる

キャンプに来るからこそ家族の仲が深まる

回数を重ねるごとに成長を感じるパパ!準備の大変さにモヤモヤ

子ども達との初キャンプは、刺激的な体験に心が躍ること間違いありません。毎年行くことで子どもの成長を感じるパパも。一方で、準備の量や渋滞に疲れ果てるパパや道具選びに迷って決められない〜というパパもいます。

初めての焚き火やテントに大興奮

初キャンプは子どもとママの機嫌優先

同じことを繰り返しているから子どもの成長を実感できる

ファミリーキャンプは準備がほんと大変

渋滞で心折れかけたけど楽しんでくれてホッと

テント探し始めたら新作ありすぎで沼る

全力で子ども達と遊びを楽しむママ!子どもの成長から感じる寂しさも

ファミリーキャンプに参加するのはアクティブなママも多く、子ども達と全力で遊んで楽しむ姿が多くみられました。そんななか、キャンプ中のパパの行動にモヤモヤしたり、成長する子ども達といつまで楽しめるのかなとセンチメンタルになるママもいます。

子どもと一緒だと笑いも増えて楽しい

パパが全部準備してくれて助かった!

体力限界まで遊んでデジタルデトックスにもなった

虫がテントに大量に入ってきてて最悪…

子どもの成長を感じるとともに寂しさも

子どもがいるとなかなか雨でキャンプは挑戦できない

子連れキャンプで家族の新たな一面に気付けるかも!

荷物の量がかなり多くなる子連れキャンプは、準備が大変すぎる…と感じるママパパも多いようです。でも一緒に自然の中で過ごすのは、普段は気付きにくい子どもの成長を感じる機会でもあります。子ども達が一緒に楽しんでくれる間に、子連れキャンプに挑戦してみてもいいかもしれませんね。

mamaniおすすめの子連れキャンプグッズ

スノーピーク エントリーパックTT

大手のアウトドアブランドが開発した、タープ機能付きの大型テントです。骨組みも最小限で建てやすいのも特徴。設営動画もあり、子ども達と一緒でも簡単に組み立てやすく、それぞれ単体で買うよりお得な価格なのも嬉しいポイントです。

DOD わがやのシュラフ

幅230cmの特大サイズで家族4人が一緒に入れる寝袋。子どもと添い寝もでき、お互いの熱を感じながら暖かく過ごせます。収納は約1分と手軽で、家族の距離をぐっと縮めるキャンプの定番アイテムです。

フィールドドア ポータブルチェア ミニ

驚くほど軽量でコンパクトな折りたたみチェアです。強度の高い素材を使用しており。耐荷重はなんと100kg。座面は大人でもゆったりできる幅で、座面高も低めなので、小さな子どもでも足をついて座れます。

コールマン アウトドアワゴンマックス

累計販売台数100万台を突破した、安心のアウトドアワゴンです。太いタイヤなので、大量の荷物も楽々運べます。荷物を運んだあとは、アクセサリー用の木製の板を乗せれば、あっという間にテーブルに早変わりします。

福音館書店 はじめてのキャンプ

小さな女の子「なほちゃん」が初めてのキャンプに挑む成長物語。小さくてもみんなとキャンプができる!という達成感が子どものやる気を刺激します。イラストも温かく、国語の教科書にも採用された一冊です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

4歳と0歳姉妹の育児に奮闘中。都内から電車で1時間の郊外に住んでいます。育休中の時間を使って、何か始めたいなと思い、アロマの資格を取ろうとコツコツ勉強中。指示待ち人間代表の夫にイライラしつつも、勝手に行動されると怒ってしまうことも(笑)。子どもが寝たあとのこっそりおやつタイムを楽しみに、毎日頑張っています。

目次