子どもにサンタさんを何歳まで信じさせる?パパとママのモヤモヤ論争

毎年子どもたちが楽しみにしているクリスマス。パパとママにとっても子どもの成長を感じられる大切なイベントです。小さい子がサンタさんの存在を純粋に信じている姿はとても可愛らしいものですが、一体何歳までサンタさんを信じさせる?本人が気づくまでは言わない?やめ時はいつ?などモヤモヤすることも。SNSでみんなの意見を集めてみました。

目次

小学生の間は信じている?信じる気持ちを大切にしたいパパとママ

小学校低学年のうちはまだサンタさんを信じている子が多い様子ですが、小学校6年生の娘がまだ信じているんだ!ということに驚いているママも。パパとママも、子どものその純粋な気持ちを大切にして、本人が気づくまでは見守っているようです。

https://twitter.com/tamamika_jp/status/1479264985432072193

正体に気付くまでは続けたいパパ!でも小学生になると、サンタさんに疑問を持つことも…

自分が小さい時にやってもらえなかった分、子どもにはサンタさんの正体に気付くまでは続けたいと思っているパパがいました。ですが、子どもも大きくなってくると、本で読んだり、自分で矛盾に気が付いて疑問を持つようになるみたい。そんな時はどうやって傷つけずに教えてあげればいいんだろう、いつ教えればいいの?とパパたちも悩んでいるようです。

■何歳まで?サンタさんの正体に気づくまで!

・サンタの正体に気づくまで、続けます!

■小学生になると、気づき始める?

・さすがに小学生ともなると洞察力が働いて疑いを抱いてきたらしい…

・9才の長男が図書館で借りてきた本で、疑いから核心に迫ってきている

■教えた方がいい?どうやって教える?

・傷つけないで事実を伝える方法を教えてください

・小5の長男はまだサンタクロースを信じている。教えた方がいい?

子どもは気付いていても知らないふりをしている?中学生になったら教えようかなと思うママも

パパと同様、自分から気づくまでは続けたいと思っているママが多いようですが、気付いていないふりをしてプレゼントを貰ったり、友達から聞いて知ってしまうこともあるみたい…。「サンタさんを信じなくなったら終了」、と決めていたら高校生までプレゼントをあげる羽目になったというトホホなお話も。子どもの方が一枚上手なこともあるかもしれません。

■いつまで信じる?

・小3の娘、まだサンタクロース信じてそうです。いつまで信じる?

・親は夢を壊さないように必死。自分から気づくまでは続ける

■子どもが知らないふりをしているので、親もまだ知らないふり

・小5の娘、知らないふり?親もまだ知らないふりをしている

■友達から聞くパターン

・「友達みんな、サンタさんはいない、親だって言う」と悲しんでいた。

■中学生まで?

・中学生になったので、真実を教えました。

■サンタ業のやめどきに悩む

・高校生になっても続く?やめどき悩む

その子次第?いつまで信じさせるかは子どもの性格も踏まえて見守ろう!

子どもによって、サンタさんをどこまで信じているかはわからないため、何歳までと区切るのは難しいかもしれません。子どもの夢を壊さないよう、初めから何歳までだよ、と決めておいたり、真実を伝える時には工夫する必要がありそうです。サンタさんの正体に気付いた後は、親からのクリスマスプレゼントとして続けているご家庭もあるみたい。子どもの成長を見ながら卒業方法を考えておくといいですね。

日本フィンランドサンタクロース協会 サンタクロースからの手紙

子どもたちの大好きなサンタクロースから夢いっぱいの手紙が届きます。
大切な方への素敵なクリスマスプレゼント。

アルザスツリー クリスマスツリー

お子様の成長や大切な人と過ごしたクリスマスの時間は、大切な宝物です。
アルザスツリーはそんなひとときを一緒に過ごすのにふさわしいクリスマスツリーです。

海外の絵本 メリークリスマス!えほんでたのしむアドベントカレンダー

クリスマスの贈り物にぴったり!
24の扉1つ1つに珠玉の絵本が入ってる楽しいアドベントカレンダーの登場です!日付が書かれた扉の中には、イギリス発の小さな絵本。クリスマスまでをカウントダウンするたびに、新しい物語に出会えます。

IKEA ABIES アビエス モミの木 90 cm

イケアでは毎年クリスマスの時期に、本物のモミの木を販売しています。
香りも楽しめる本物のモミの木を飾って楽しいクリスマスを過ごしてください。

特大サイズのプレゼント用靴下

子供達も大興奮♪プレゼントもたくさん入る特大サイズのクリスマス靴下です。柔らかく肌触りの良い生地です。しっかりとして型崩れしにくいので、長くお使いいただけます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

都内在住のワーキングマザーで1歳女の子を子育て中。毎朝、天気の関係なく長靴を履きたがる娘と格闘するも、今のところ全敗中。産後太りが戻らず、ジムの会員登録をしたけど、家事や育児が終わってから夜中のチョコレートがやめられないのは私だけではないはず。そろそろ第2子の妊活をしたいと夫婦で話し合っているものの、仕事との両立に悩み中です。

目次