
子どものおねしょは成長過程のひとつとはいえ、失敗が続くとパパママの負担も大きくなりがちです。「対策グッズは必要?」「夫婦でどう協力する?」と悩む家庭も少なくありません。そこで今回は、おねしょ対策について、パパママそれぞれのリアルな反応をSNSで調べてみました。
おねしょ対策グッズは効果抜群!
おねしょ対策グッズを使った家庭からは、「布団まで被害が広がらず助かった」「夜用パンツで失敗が減った」などの声が見られました。サーキュレーターや乾燥機を取り入れるなど、後始末の負担を減らす工夫をしている家庭も多いようです。
おねしょ対策のズボン、布団までの大惨事にならないのでおすすめ
夜用のパンツにしたらおねしょをしなくなったよと教えてくれた
サーキュレーター、洗える羽毛布団もすぐ乾く
急なトラブルで夫婦の連携が試される?というパパ
おねしょ対策を夫婦で協力して行う家庭や、夜中のおねしょ対応を分担する家庭など、夫婦の連携が試されるケースも。パパからは、ママが不在の夜に一人で対応し、その大変さを改めて実感したという声も聞かれました。
おねしょ対策としてこどもを早起きさせた結果、朝に余裕が生まれた
三男が3日連続おねしょしてない。妻も僕もよくやった
深夜に息子がおねしょ。こんな時は私も起きて対応すべきことは夜泣き対応で学習済み。
夜のおねしょ。僕が娘を抱えて風呂場で洗って、妻がベッドを整える連携プレーがなかったら絶望かも…
おねしょでお布団が大変な事になったと連絡があった。
結婚する時に妻のパパから貰った羽毛布団、娘が盛大におねしょしてしまいクリーニングに出したら8,000円…
おねしょ対策に疲れてしまうママも…
ママたちからは、防水シーツや夜用おむつなど、おねしょ対策を試行錯誤する様子がうかがえます。ただし、毎晩続くおねしょ対策に疲れを感じたり、布団のカビや子どもの葛藤など新たな悩みが出てきたりする場合も…。
おねしょシーツを敷いておいてよかった…
おねしょ対策用シール帳も作った
小児鍼はおねしょや癇癪にも効果があるそう
息子のおねしょ対策で防水シート敷くようになったせいか、マットレスにカビが…
毎日毎日おねしょ対策疲れる…もうオムツで寝てほしい
寝てる間にパンツの上からオムツをはかせたら怒られた
おねしょ対策は、その子に向き合うことが大事
おねしょ対策には正解がなく、家庭ごとに工夫や悩みはさまざまです。グッズで解決するケースもあれば、生活リズムの見直しで改善することも。子どもに向き合いながら、その時々に合った対策を探していくのがよいのかもしれません。
mamaniおすすめ おねしょ対策グッズ

おねしょや寝汗から布団をしっかり守る防水シーツ。丸洗いできて乾きやすく、毎日のケアも負担になりにくいのが魅力です。ご家庭に合わせてサイズやタイプを選べ、敷くだけでおねしょ対策ができます。

ズボン型で動いてもずれにくいおねしょ対策アイテム。3層構造で布団まで濡れにくい設計で、寝返りが多い子どもでも安心感があります。パジャマ感覚で使えるため、子どもが嫌がりにくいのも人気の秘訣。

おねしょが心配な子ども向けの、はかせるタイプの防水ケット。かわいいデザインで子どもも受け入れやすく、寝相が悪い子にもぴったり。好きなデザインを選べば進んで履いてくれるかも?

おしっこ8回分の吸収力や360°モレ徹底ガード構造など、夜専用の紙おむつ。「夜のおしっこモレが気になる」「昼はおむつを卒業したけど、夜だけおむつがはずれない」とお悩みの家庭におすすめです。

おねしょを感知して知らせるワイヤレスアラーム。おねしょをするとセンサーが検知してアラームを鳴らし、眠っている子どもを起こします。失敗に気づきながらおねしょからの「卒業」を目指せます。


