ピアノの習い事ってどう?大手?個人教室?パパとママのモヤモヤ論争

子どもの習い事として定番の「ピアノ」。音感やリズム感が育つだけでなく、集中力向上などにもつながるといわれていますが、「大手音楽教室?それとも個人教室?」など、悩むポイントも多いもの。今回は、ピアノの習い事についてSNSの声をもとに、リアルな意見をみていきます。

目次

ピアノを習わせるメリットはさまざま

実際にピアノを習わせている家庭からは、「始めて良かった」という声も多くみられます。練習する子どもの姿を見て幸せを感じたという声や、集中力が鍛えられるという声も。年齢を重ねても続けられることから、長く役立つ趣味として捉えている人もいるようです。

娘と妻がリビングにある小さな電子ピアノで練習していて、幸せな時間だなぁと思った。

練習したり、出来なかったりだけどやって良かった!両手で別のことをするって集中力使うね。

ピアノこそがほとんどの子が習得可能かつ、やって良かったと人生のどの段階でも思う最強の習い事な気がしてきた。

ピアノの練習を通じて、子どもの成長を感じるパパが多数

子どもが楽しそうに教室に通っている、発表会で成長を感じた、など前向きに受け止めているパパが多いようです。一方で、コンクールやレッスンにかかる費用、子どもが本当に楽しんでいるのかという点に悩む声も。習い事として続けるかどうか悩むパパもいるようです。

娘のピアノ教室が来月修了予定。やる気になっているので、応援します!

娘のピアノ発表会が終わった。娘達が頑張ったのはわかる。それ以上に送迎や練習に付き合ったりと1番頑張ったのは妻。

ピアノか、リトミックか、それ以外か。インプットもアウトプットも、どちらもできる子になってほしい。

ピアノなどではなく、社交ダンスや武道やドイツ語など、特殊な習い事をやって欲しいな。

娘がピアノコンクール予選通過した。コンクール前特訓、先生へのお礼とかで5万円は出ていくのだろう、すごい世界。

習い事としてのピアノを本当に楽しんでいるのだろうか。そのまま惰性で続いている様な気がしている。

続けるのも辞めるのも、最終判断は子ども?ママのモヤモヤ

ママからは、教室の雰囲気や先生との相性が良く安心して通わせられたという声や、発表会で頑張る姿に成長を感じたという声が見られました。一方で、子どもにどんな習い事を選ぶべきか悩むママや、始めたものの辞め時に悩むママも…。

とりあえず大手の教室に行ってみたけど、先生も優しくてとても良かった。

娘のピアノの発表会。無事に終わって良かった〜。親として誇らしく思うよ。

続けるのも辞めるのも最終判断は子どもだが、選択の余地を残してあげるのは保護者の役目。

うちのマンションは楽器演奏禁止らしく、将来的に我が子が練習したい時は我慢させなきゃいけないのか。

「ソナチネまで行ったら辞めていい」と親に言われ渋々やっていた。

3歳児の習い事、一生悩んでる、決まらない。スイミング、体操教室、ダンス教室、ピアノ…

子どもの性格や家庭状況を大事にするのがポイント

ピアノの習い事は、単にピアノの技術が身につくだけでなく、集中力などさまざまな力につながると言われています。ただ、教室の選び方や費用面、子どもが本当に楽しめているのかなど、家庭によって悩むポイントもそれぞれ。大切なのは、子どもの性格や家庭の状況に合わせて無理のない形を見つけることかもしれません。

mamaniおすすめ ピアノ教室・練習グッズ

ヤマハの音楽教室

ヤマハ独自のカリキュラムで、音を聴く力や表現力を育てる音楽教室。年齢や発達段階に合わせたレッスンで、歌やリズム、演奏をバランスよく学びます。音楽を楽しみながら基礎を身につけられます。

カワイ音楽教室

カワイ音楽教室は、生徒一人ひとりの個性やペースを尊重したレッスンが特徴。個人レッスンを中心に、子どもの理解度に合わせて丁寧に指導します。基礎から表現力まで段階的に学べる環境が整っています。

カワイ ミニグランドピアノ1191

グランドピアノの形を再現した25鍵の子ども向けトイピアノ。小さな手でも弾きやすいサイズで、音楽に親しむきっかけづくりにぴったりです。本物のピアノのように屋根が開き、インテリアとしても魅力的。

Roland – F107

スタイリッシュなデザインと本格的な音源を備えた電子ピアノ。省スペース設計でリビングにも置きやすく、初心者の練習用としても人気です。デジタルならではの機能も充実し、自宅での練習におすすめです。

ヤマハのピアノえほん 改訂版

鍵盤を押すと音が鳴り、楽しく音楽に触れられる子ども向けの音の絵本。童謡やクラシックのメロディに合わせて光る鍵盤を押すと伴奏が付いてくるので、初めてでもピアノの音色やリズムを体験できます。

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この記事を書いた人

都内在住のワーキングマザーで3歳の男の子を子育て中。こだわり派のパパ・なんでも「細かすぎる」息子と喧嘩しながら仕事との両立に奮闘しています。食べること飲むことがが大好きだけれど、常にカロリーとにらめっこ。ダイエットも兼ねた週3のランニングが良い息抜きです。

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