子どもにほしいと言われたらどこまで買う?自由と制限のバランスにモヤモヤ

子どもがなんでも買ってほしがって困る…と悩むパパママは多いもの。我が家もスーパーに行くだけで始まる「ほしいほしい攻撃」に悩んでいます。そこで今回は、子どもの物欲に悩んでいる声だけでなく、親のモヤモヤを無くすための対処法もご紹介します。

目次

ルール化やおこづかい制でストレスから解放された

おやつを買う日や金額を決める、ほしい理由を子ども自身に説明させるといった工夫で、親のストレスを減らせたという声があがっていました。子どもの「ほしい」をそのまま受けとめるのではなく、決まりを作ると子ども達も納得しやすくなるのかもしれませんね。

おやつを買う日や個数・金額をルール化して楽になった

商品プレゼンで子どもの表現力がアップした

おこづかい制で使うとお金は無くなることに気づいた

自立につながるおこづかい制!買わなかった後悔やイヤイヤ期へのモヤモヤ

おこづかい制を始めたら、子どもが自分でお金の使い方を考え始めたという素敵な実体験も。一方で、ほしいという気持ちに答えられなかった後悔やイヤイヤ期の葛藤など、子どもの想いの受け止め方に悩むパパが多いようです。

金銭的に余裕があるとお金が理由でダメとは言わなくなった

おこづかい制にしたら子どもたちが色々と考え始めた

子どもに買ってあげることだけが優しさではないよ

普段の感じから欲しそうなものをあげるのはだめ?

その場でしか買えないものを買ってあげれなくて後悔…

イヤイヤ期のなんでも欲しがる時は大変

子どもの主体性をうまく育てるママ!制限するかどうかでモヤモヤ

ゲーム感覚で楽しめる独自のごほうびルールを作ったり、自分で選ぶ習慣を身につけせたりと、子どもの主体性を育てようとするママが多いよう。ただ、あまり自由にお金を使ってしまうのも良くないのかな、親の考えで買うかどうかを決めない方がいいなど、制限の線引きに悩むママもいます。

無駄遣いする経験もしてほしい

ほしいをなるべく叶えると自分で選ぶ力が育つ

好きなものを買えるご褒美ルールを作った

おもちゃ・おやつではなく機嫌と平穏を買っただけ

高くないからなんでも買ってあげてるけど大丈夫かな?

制限したらパパからもらってくるよって…

親の都合で買わないと子どもは顔色を伺うようになる

「どこまで買う?」に正解はない!子どもの想いを受け止めよう

子どもに買ってほしいと言われた時に、買い与えすぎることを心配する親もいれば、気持ちに応えて買ってあげるパパママもいます。SNSの声をみて、金額の大小にかかわらず、子ども達の買いたいという気持ちを受け止めることが大切なのだと、私自身も考えさせられました。ルール化やおこづかい制をうまく利用して、親のストレスを減らしながら子どもの気持ちに向き合えるといいですよね。

mamaniおすすめのお金教育サービス&グッズ

学研 お金学習アプリ かいものストリート

学研の幼児ワークのノウハウをゲーム化した知育アプリです。お店でのおかいものや両替を通して、お金の計算について楽しく学べます。マネーリテラシーが身につくクイズもあり、ひらがな・カタカナのみなので就学前からでも始めやすいのが特徴です。

キッズフリマ

子ども専用のフリーマーケットで、店員もお客さんも子どもだけで、大人は外から見守るだけ。お金を使うことや稼ぐことを、リアルに体験できるイベントです。大人が手助けしない環境で売り買いすることで、自主性や達成感が育まれます。

助産師HISAKOの子育てチャンネル お金の感覚が身につくおこづかい制度

お金のプロ監修のもと、幼児期から実践できるおこづかい制度のはじめ方をわかりやすく解説しています。おこづかいの中から貯金することを教える方法についても話していて、これから制度を取り入れたいと考えている方におすすめの動画です。

西東社 あそんでまなぶ はじめてのおかねえほん

クイズや絵さがし、パズルで遊びながら、お金の種類・使い方・経済のしくみを学べます。挿絵が多くカラフルなので、一人でも読み進めやすいのが特徴。はじめておこづかいを渡すタイミングで読むのがおすすめです。

KADOKAWA 子どもの一生を決める おうちお金教育

ファイナンシャル・プランナーで2児の母でもある著者が、家庭でできるお金教育をマンガ形式で解説。「おこづかいの始め方」から「節約・貯金の教え方」まで、小学校低学年〜高学年別に実践的なアドバイスが詰まっています。

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この記事を書いた人

4歳と0歳姉妹の育児に奮闘中。都内から電車で1時間の郊外に住んでいます。育休中の時間を使って、何か始めたいなと思い、アロマの資格を取ろうとコツコツ勉強中。指示待ち人間代表の夫にイライラしつつも、勝手に行動されると怒ってしまうことも(笑)。子どもが寝たあとのこっそりおやつタイムを楽しみに、毎日頑張っています。

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