
子どもがなんでも買ってほしがって困る…と悩むパパママは多いもの。我が家もスーパーに行くだけで始まる「ほしいほしい攻撃」に悩んでいます。そこで今回は、子どもの物欲に悩んでいる声だけでなく、親のモヤモヤを無くすための対処法もご紹介します。
ルール化やおこづかい制でストレスから解放された
おやつを買う日や金額を決める、ほしい理由を子ども自身に説明させるといった工夫で、親のストレスを減らせたという声があがっていました。子どもの「ほしい」をそのまま受けとめるのではなく、決まりを作ると子ども達も納得しやすくなるのかもしれませんね。
おやつを買う日や個数・金額をルール化して楽になった
正直、しんどいよね。
— まじこ│子育て思考整理の専門家 (@majico_jp) February 20, 2026
スーパーで寝転んで「買ってーーー!」
周りの目も痛いし、早く帰りたい。
わたしも何度も揺れた。
でも、ここで折れると
子どもは
「この方法は成功」と記憶する。
怒るかどうかより“どう学習させるか”。
だから我が家は
・おやつを買う日を決めた
・小さい頃は「個数」…
商品プレゼンで子どもの表現力がアップした
子供って「何それ…それにこの値段!?」て思う物持ってくるんだよね
— 舞 (@mai00930) July 21, 2026
買いたくない時は「ママが買いたくなるようその商品の良さをプレゼンしな!」って言ってる
大人では気づかない良さとか教えてくれて面白い
納得した上で購入できるし、子供の表現力や会話力が上がる https://t.co/OlVoxRfMwr
おこづかい制で使うとお金は無くなることに気づいた
【秘伝】子どもの『買って買って攻撃』から解放された方法
— かなえ|失敗ゼロの家計の土台作り (@life_shifter_mk) May 18, 2024
スーパーに買い物に行った時、家族で出かけた先で、子どもがお菓子やおもちゃを欲しがる時がって駄々をこねる。
忙しいし疲れてる夕食の買い物時にそれをされると、ママはイライラ…「買わないって言ってるでしょ!」と叱りつけてました。…
自立につながるおこづかい制!買わなかった後悔やイヤイヤ期へのモヤモヤ
おこづかい制を始めたら、子どもが自分でお金の使い方を考え始めたという素敵な実体験も。一方で、ほしいという気持ちに答えられなかった後悔やイヤイヤ期の葛藤など、子どもの想いの受け止め方に悩むパパが多いようです。
金銭的に余裕があるとお金が理由でダメとは言わなくなった
子どもに「これほしい」って言われたとき、
— りく@凡人パパでもできた資産づくり|子どもの未来は守りたい📈 (@riku_shisan) July 21, 2026
以前はお金のことが頭をよぎってた。
今は違う。
「いいよ」って迷わず言えるようになった。
なんでも買うわけじゃない。
ダメと言うなら、しつけの理由。
金銭的な理由でダメとは言わなくなった。
この変化が、一番大きかった。
おこづかい制にしたら子どもたちが色々と考え始めた
子ども達にお小遣いを渡し始めてもうすぐ3ヶ月
— 沖縄そばパパ@WEBサイト制作・ライター (@okinawasobapapa) September 17, 2024
買ったものといえば
ポケモンカードとベイブレード、バスボム…
まぁ、そんなところ
長男は、自分が好きなものは前借りしてでも絶対これを買うと決まっていて
『今あるお金で買えるのはこっちだよ』とパパが言っても…
子どもに買ってあげることだけが優しさではないよ
サッカーのC・ロナウド選手の記事で、
— たかな😎3児のパパ✖️ブログ✖️お金の勉強 (@takana_fire) January 31, 2022
iPhone を欲しがる息子に対して
「欲しいものは簡単に手に入らない。そういう教育をすることが、大事だ。」
という内容があった🤔
子どもからお願いされると、つい買ってあげたくなるが優しくするだけが子どもの為じゃないなと改めて感じた😊#子育てパパ
普段の感じから欲しそうなものをあげるのはだめ?
魔境であるX
— まめた/3児のズボラ親父 (@mameta_oyaji) July 20, 2025
私は子どものクリスマスプレゼントは要求したものそのものを買うのではなく、普段の言動から喜びそうなものを考えて送っていると呟いたら
子どもが欲しいものをあげないなんてとお叱りを受けたことがあります😇
みんなもこういうことある?
その場でしか買えないものを買ってあげれなくて後悔…
今日、子に動物園でぬいぐるみをせがまれて、激ショボの見た目に反してその価格が3,500円だった。久々に「そんな高いの、うちは買えないよ…」と子に諭した。パパと二人で動物園に行って買った、と何度でも反芻できる現物はその場で3,500円払わなきゃ買えないのに。明日からまた稼げばいいんだと判って…
— だっちゃん (@DCHDATCHANG) July 20, 2026
イヤイヤ期のなんでも欲しがる時は大変
息子のイヤイヤ期の突入を感じるこの頃です(笑)🤣
— ヨイゴです。新米パパです。 (@OhYoigo) May 26, 2024
スーパーでの買い物がもたないので、隣の電気屋に行ってオモチャコーナーを見ていたらガンプラを見て「欲しい欲しい」と大泣き🤣
パパは1歳半にはまだガンプラは早いと思うな~(笑)🤣#子ども #子育て#ガンプラ
子どもの主体性をうまく育てるママ!制限するかどうかでモヤモヤ
ゲーム感覚で楽しめる独自のごほうびルールを作ったり、自分で選ぶ習慣を身につけせたりと、子どもの主体性を育てようとするママが多いよう。ただ、あまり自由にお金を使ってしまうのも良くないのかな、親の考えで買うかどうかを決めない方がいいなど、制限の線引きに悩むママもいます。
無駄遣いする経験もしてほしい
子供が欲しいって言った物は買ってあげた方が〜の塩梅が難しいんよね。
— 南米の梨子🍐 (@nakonakonashiko) May 26, 2026
うちは何でもかんでもは買ってない。数百円でも。
ただ、「無駄使いした」経験も必要なだろうと思って買う時もある。先輩ママが早めに無駄使いさせた方が「ぁーあれは確かに要らんかったな」て子供も分かってくると言ってたから
ほしいをなるべく叶えると自分で選ぶ力が育つ
子供が「ほしい」「やりたい」をできるだけ叶える。子供が好き嫌い/得意不得意を自分で判断できるようにするため。
— みなと|オンライン事務代行@横浜 (@satominato_jimu) July 21, 2026
やりたい放題でわがままになる?散財じゃない?と思われそうだけど、あえての「戦略」。子供が自分のお金で買い物するようになると効いてくる。…
好きなものを買えるご褒美ルールを作った
チャッピーに夏休みの時間割と決まり事などのポスターを作ってもらって、毎日五つ星からスタート、約束守れなかったり(喧嘩)したら星が減ったりで夏休み中30個星が貯まったらアイス、50個で500円以下の好きなもの、100個で1000円以下の…って決められたルールみて子供たちノリノリなので採用w
— あべこべちゃん𓇼 (@m_iii4) July 22, 2026
おもちゃ・おやつではなく機嫌と平穏を買っただけ
おもちゃを買ったのではない。機嫌を買ったのだ。
— いえもり (@iewori) August 13, 2022
おやつを買ったのではない。平穏を買ったのだ。
高くないからなんでも買ってあげてるけど大丈夫かな?
子供におもちゃとかガチャガチャとか、そんな高額なものでもないから結構なんでもポンポン買ってあげちゃってるんだけど、良くないのかな?我慢できない子になるとか聞くけど具体的にどういうマイナスが起きるのかな?毎週何か買い与えちゃってるけど。やめた方がいいのかな?
— りんちゃん☺︎ (@rinchanol) July 17, 2026
制限したらパパからもらってくるよって…
100均で、いつの間にかいっぱいシール選んでいた娘に、
— とぎ はむ (@ham2t0g1) July 22, 2026
「この前たくさん買ったから、今日は2つに決めよう。毎日たくさん買ったら、ごはん買うお金とかなくなってしまうからね?」
というと、
「ママ、お金減っちゃったら、娘ちゃんに言って?パパからもらってくるからね😁」
ってwwこらこら😇
親の都合で買わないと子どもは顔色を伺うようになる
親の本音はそうなんだけど、子どもが今本当に欲しいものなら買う。親の都合で買わないと、子どもは親の顔色をうかがうようになる。
— koton✿5y+2y🐰🐰 (@koton612) November 23, 2025
それに、プリキュアは向こう2年は映画やショーに出るみたいだし、前作の衣装着てる子も多いから無駄じゃない。
推しは推せるときに推せ!!!! https://t.co/hreiwj5vs3
「どこまで買う?」に正解はない!子どもの想いを受け止めよう
子どもに買ってほしいと言われた時に、買い与えすぎることを心配する親もいれば、気持ちに応えて買ってあげるパパママもいます。SNSの声をみて、金額の大小にかかわらず、子ども達の買いたいという気持ちを受け止めることが大切なのだと、私自身も考えさせられました。ルール化やおこづかい制をうまく利用して、親のストレスを減らしながら子どもの気持ちに向き合えるといいですよね。
mamaniおすすめのお金教育サービス&グッズ

学研の幼児ワークのノウハウをゲーム化した知育アプリです。お店でのおかいものや両替を通して、お金の計算について楽しく学べます。マネーリテラシーが身につくクイズもあり、ひらがな・カタカナのみなので就学前からでも始めやすいのが特徴です。

子ども専用のフリーマーケットで、店員もお客さんも子どもだけで、大人は外から見守るだけ。お金を使うことや稼ぐことを、リアルに体験できるイベントです。大人が手助けしない環境で売り買いすることで、自主性や達成感が育まれます。

お金のプロ監修のもと、幼児期から実践できるおこづかい制度のはじめ方をわかりやすく解説しています。おこづかいの中から貯金することを教える方法についても話していて、これから制度を取り入れたいと考えている方におすすめの動画です。

クイズや絵さがし、パズルで遊びながら、お金の種類・使い方・経済のしくみを学べます。挿絵が多くカラフルなので、一人でも読み進めやすいのが特徴。はじめておこづかいを渡すタイミングで読むのがおすすめです。

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