
子どものやる気を引き出したいものの、ごほうび制度が子どもにとって良いのか悩んでいるパパママもいるのではないでしょうか。中にはごほうびを上手に活用して子育てに取り入れている家庭や、独自の「ごほうび制度」を導入している家庭も。そこで今回は、ごほうび制度についてSNSで調べてみました。
子どもが楽しみながら続けられる仕組みが活躍
ごほうび制度を取り入れた家庭からは、「スムーズに歯みがきしてくれるようになった」など、ポジティブな声も多数。目標を達成するとさらにごほうびがが出る制度のように、子どもが楽しみながら続けられる仕組みが活躍しているようです。
お風呂や歯みがきを以前の半分以下の時間でやってくれるようになった
シール大好きっ子にこのごほうびシールブックが効果てきめんだった
学校で給食を完食するとごほうびシールがもらえて、10個貯まるとプレミアムな椅子に座れる
ごほうびがないとやらない子になる?にモヤモヤ
「ごほうびカタログ」や「トークンシステム」を取り入れながら奮闘しているパパもいる一方、「ごほうびがないとやる気が出ない子になるのでは?」と不安を抱く声も。やる気を引き出しつつ自主性も育てるために、試行錯誤しているようです。
苦肉の策として「ごほうびカタログ」を作った
「しゅくだいチケット」トークンシステム、初日はかなりうまくいった
トークンシステムは「できた!」を積み上げるチャンスをつくるためのもの
モノやごほうびで釣ると無償の愛を与えられない子になる?
妻から「ごほうびがないとやる気が出ない子にならない?」と言われて…
学校でのごほうび制度に疑念を抱くママも…
「トイレトレーニングに効果あり」「がんばったらごほうびがほしいのは大人も一緒」など、前向きな意見もたくさん。しかし、学校でのごほうび制度に疑念を抱く声も。ごほうび以上に、子どもが「やってよかった」と思える体験が大切なのかもしれません。
ごほうびがうれしいのは大人も一緒
トイレトレーニングに新たにごほうびを導入
本人が(その何かを)「やってよかった!」と思えるならアリだと思う
学校で予習ノートの出来がよいとシールをもらえるんだけどどうなの?
ほうびがないと何も協力しない人になる
子どもの「できた!」が大切!ごほうび制度を活用してみるのもいいですよね
子どものやる気を引き出す手段として、ごほうび制度を取り入れるべきか悩むパパママも多いのでは。しかし、工夫次第で子どもの成長を後押しする手段にもなり得ます。大切なのは子ども「できた!」という気持ち。ごほうび制度も上手く活用しながら、子どものやる気を引き出していけるといいですよね。
mamaniおすすめ ごほうび制度お役立ちアイテム

最近の子育てでは「ほめて伸ばす」傾向がありますが、「本当にこれでいいのかな」とお悩みのパパママも多いかもしれません。ほめる以外の方法でやる気を引き出す39のメソッドをわかりやすくご紹介。

「ペアにする」「順番にする」「種類にわける」の3つの作業を通じて「観察力」や「考える方法」をはぐくみます。話題のモンテッソーリ教育を、おうちで楽しく取り入れる入門編にぴったり。

課題や目標が達成できたら、ボードに星のマグネット(トークン)を貼っていき、トークンが5つたまったらさらにごほうびがもらえるトークンボード。カラフルなボードで子どものやる気を引き出します。

トミカやプラレール、動物園のデザインでトイレトレーニングをを楽しく進められるシール台紙で、ウェブサイトから無料でダウンロード可能。アプリと一緒に使うと、3Dのムーニーちゃんが登場して応援してくれます。

おうちでも大活躍の、ねこのイラストがかわいい評価印。木製ラバースタンプなので、好きな色のインクパッドを使って押せます。がんばった証の「ごほうびスタンプ」としておすすめです。

