夫婦の情報共有、どうしてる?アプリ派?アナログ派?パパとママのモヤモヤ論争

子どもの予定や学校行事、家事の分担、買い物リストなど、夫婦で共有したい情報は意外とたくさんあります。「言った」「言わない」問題で揉めた経験が私にもあります。今回は、夫婦間の情報共有について、SNSに寄せられた夫婦のリアルな意見を調べてみました。

目次

アプリやAIを上手に活用するケースが多数

夫婦で予定を共有する方法として、アプリを活用する家庭が多数。さらに、AIでやることリストを整理したり画像化したりして、引っ越しや家事の情報共有を効率化するなど、デジタルツールを上手に取り入れる声が目立ちました。

やっぱり夫婦間の情報共有はTimeTreeが管理しやすい

引っ越しのTODOリストとスケジュールを夫共有用にChatGPTで画像化。夫婦の話し合いもAIで効率化!

子どもの予定は紙カレンダー、夫婦はGoogleカレンダーで共有。

うまく情報共有して連絡・確認の手間を省くパパ

パパたちからは、共有カレンダーや買い物リスト、位置情報アプリ等を活用して確認の手間が減ったという声がある一方、「予定を共有するのが苦手」「夫婦間で意識が違う」といった悩みも。便利さとお互いの性格のバランスを模索する様子がうかがえました。

休日の朝のルーティン、妻と一緒に10分間「スケジュールの同期」を行う

夫婦で位置情報共有すると「今どこ?」「晩御飯食べる?」等のやり取りがいらなくなる。

夫婦で同時に「ティッシュがなくなりそう」と気づいて、共有買い物リストに入力した

「あと1時間で帰る」という連絡は、奥さんに晩御飯の支度や風呂の準備を強制することにもなるかも…

世の妻はなぜ共有カレンダーを使わないのか

自分のスケジュールを他者に共有するのが苦手。妻にも迷惑かけまくってる

「共有しているのに見てくれない」と不満なママも

ママたちからは、保育園の連絡先や子どもの予定まで夫婦で共有し、家事・育児の負担を分散できたという声が多数。一方で、「共有しているのに見てくれない」といった不満の声もあり、ツール以上に見る・使う習慣の大切さを実感する人が多いようです。

夫婦の一方に負担が偏らないようにするために、保育園等の連絡先は夫婦で登録してる

TimeTree、晩御飯の要不要からテスト期間等、子どもの行事まで夫婦で共有できる

スーパーの買い出しにTODOリスト使ってる。リストを夫婦で共有してるから依頼も楽

保育園選び、一人で回って比較表まで作ったのに、ほとんど見ずに「好きなところでいいよ」って…

子どもの予定を夫婦共有のスケジュール表に入れてるのに「今日何時から?」って…

夫とスケジュール共有したら、婚活中の予定が全て公開されてしまった(笑)

「共有したつもり」を減らすことが大切

共有カレンダーやアプリで効率化する家庭もあれば、紙のカレンダーや交換ノートのようなアナログ派も。それぞれのライフスタイルに合った方法を選び、「共有したつもり」を減らすことが大切です。便利なツールを上手に活用することで、家事や育児の負担もぐっと軽くなるでしょう。

mamaniおすすめ 情報共有アプリ&サービス

Towaly

家事や予定、タスクなどを夫婦間で共有できるコミュニケーションアプリ。毎日のちょっとした出来事や気持ちを共有できる「共有日記」や「お手紙機能」などで、夫婦の情報共有をサポートします。

TimeTree

家族や夫婦で予定を共有できる定番カレンダーアプリ。夫婦のタスクや買い物リスト、保育園の情報など、共有したいことをメモに入れると便利!コミュニケーションがよりスムーズになります。

Googleカレンダー

Googleアカウントがあれば無料で利用できるカレンダーサービス。複数のカレンダーを共有でき、仕事と家庭の予定を分けながら管理したい人にも便利です。ダブルブッキングやすれ違いを防げます。

fufu

夫婦のスケジュールやもらったお祝いの管理、ライフプランなどを夫婦で共有できるアプリ。夫婦の思い出や感謝の気持も記録でき、日常を大切にしながらこれからの暮らしを整える機能が揃っています。

大人の交換ノート

忙しくてゆっくり話せない夫婦にもおすすめの交換ノート。お互いへの質問と回答を通して、感謝や相談、普段伝えにくいことを書き残せるため、デジタルとは違った温かいコミュニケーションが生まれます。

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この記事を書いた人

都内在住のワーキングマザーで3歳の男の子を子育て中。こだわり派のパパ・なんでも「細かすぎる」息子と喧嘩しながら仕事との両立に奮闘しています。食べること飲むことがが大好きだけれど、常にカロリーとにらめっこ。ダイエットも兼ねた週3のランニングが良い息抜きです。

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