生き物のお世話をするのはママ・パパ?子ども達?世話しない家族にモヤモヤ

子ども達に「飼いたい!育てたい!」と言われて生き物を育て始めたものの、気づけば大人がお世話係になっていたという経験はないでしょうか。子どもの「やりたい」を応援したいけれど、世話が続かないのは親にとっても悩みの種です。我が家でも、公園で取ってきたヤモリやダンゴムシを虫かごに入れたままどうしたらいいのか途方にくれたことがあります。

今回は、生き物のお世話について感じたパパ・ママのリアルな声をご紹介します。

目次

金魚くらいならいい!?生き物の世話に夢中になるかは子ども次第

生き物を飼うにあたって、何を育てるのかは家族で話し合って決める必要があります。いざ育てるとなると、夢中でお世話をする子もいれば、あまり興味がわかない子も。親の意見だけを押し通すのではなく、子ども達の意見をしっかり聞いて決めることが大切なのかもしれませんね。

パパは金魚くらいなら飼ってもいいと思うな

子どもが生き物を育てるのを見るだけで感慨深い

親が頑張って誘導したけど違う道に突き進んだ息子

世話を引き受けてくれるママに感謝!すぐに気が変わる子どもにモヤモヤ

生き物のお世話を担当してくれるママをサポートして支えるパパも。飼い方を自分で調べさせることで、本当に飼う気持ちがあるか確かめたという体験談もありました。飼う前はワクワクだった子どもも、割とすぐに興味を失ってしまうことがあるので、生き物の購入には慎重になることも必要なようです。

飼い方を調べさせたら無理と気づいたみたい

生き物係長のママに感謝!

生き物飼うのが初めての子ども達の反応が新鮮

昨日は飼いたいって言ってたのにすぐ変わる…

カブトムシを飼うのだけは断った…

別れで命の大切さを学べる!子ども達や夫の関心の薄さにモヤモヤするママ

最後まで面倒を見るのは当たり前という考えから、子ども達がお世話を投げ出していても面倒は見ないと決めているママもいます。お別れを通じて命に限りがあることを知れるなど、子どもへの良い影響を感じる場面も多いよう。とはいえ現実には、子どもの熱が冷めていくことや、まったく手伝わない夫への不満など、家庭内での温度差の違いにモヤモヤしているママの姿も見られました。

最後まで責任見るのが当たり前

お別れで命に限りがあることを知った

生き物がいると気にかける存在があっていいね

しばらくするとどんどん興味がなくなる子どもたち

驚くほど夫が何もしない…

ママ友の対応にモヤモヤ

生き物を飼う前にお世話について家族でしっかり話し合おう

命ある生き物と暮らすことは、子どもにとっても大人にとっても、思いがけない気づきや成長をもたらしてくれることがあります。一方で、しばらくすると夫や子ども達が世話をしてくれなくなったという悩みの声も。

我が家では犬を飼っていますが、ご飯をあげてもらう・リードを持たせるなど、年齢に応じた形で生き物のお世話に関わってもらっています。パパやママだけが負担を感じないように、飼う前に家族でお世話のルールについて話し合うことが大切かもしれませんね。

mamaniおすすめの生き物のお世話関連グッズ

カブトムシ・クワガタ 昆虫飼育セット

カブトムシやクワガタを飼うときに悩みがちなのが、準備するものがわからないことです。このセットは飼育ケースだけでなく、霧吹きやゼリー、ケースに敷くチップなどがまとめて入っています。虫眼鏡も入っているので、世話をするだけでなく観察まで楽しめますよ。

ジェックス メダカ元気 メダカのための水槽セット300

幅約31.5cmと置き場所を選ばないサイズ感でありながら、水の容量はしっかり確保。フィルターが水槽内に自然な水の流れを作りながら、水質をきれいに保ってくれます。メダカ飼育BOOK付きなので、魚を育てるのが初めてでも安心です。

SEISHIN PLUS エンジョイプランターフラワー ミニヒマワリ

たっぷり2リットルの土が入るプランターなので根が張りやすく、自然な環境でひまわりを育てられます。夏以外の季節での栽培も可能。日当たりや風通しの良い場所があれば、広い庭なしで始められるのも嬉しいポイントです。

Gakken はじめてのちいさないきもののしいくとかんさつ

金魚やメダカ、トカゲなど、身近な生き物の暮らしと飼育方法が、たくさんの写真とイラストで紹介されています。「飼いたい」と言われたときに一緒にページをめくれば、世話の仕方を子ども達がイメージしやすくなる図鑑です。

偕成社 生きものつかまえたらどうする?

公園で「つかまえた!」となったあとに悩む、持ち帰り方や飼い方をまとめた本です。飼えなくなったときの対応まで書かれているので、万が一のときも安心。ダンゴムシやバッタなどの身近な生き物から、購入したカメや金魚まで幅広く解説してくれています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

4歳と0歳姉妹の育児に奮闘中。都内から電車で1時間の郊外に住んでいます。育休中の時間を使って、何か始めたいなと思い、アロマの資格を取ろうとコツコツ勉強中。指示待ち人間代表の夫にイライラしつつも、勝手に行動されると怒ってしまうことも(笑)。子どもが寝たあとのこっそりおやつタイムを楽しみに、毎日頑張っています。

目次