
猛暑の影響もあり、ハンディファンや冷感タオル、接触冷感グッズなど、さまざまな暑さ対策グッズが登場しています。「子どもに少しでも快適に過ごしてもらいたい」と思いつつ、どのグッズが良いか私も悩んでしまいます。今回は、冷感グッズについてのリアルな声をSNSから探ってみました。
子どもに合わせた暑さ対策グッズを試すパパママが多数!
実際に冷感グッズを使っている家庭からは、「暑い日の外出がラクになった」「子どもの熱中症対策に活躍した」といった声が聞かれます。ベビーカー用のファン付シートや冷感タオルなど、子どもの年齢や用途に合わせてグッズを使い分けている人も多いようです。
赤ちゃんの暑さ対策グッズは、エアラブと冷感ブランケットが一押し
冷感アイスポンチョ・冷却タオルを購入。子どもの熱中症対策にも
本格的な夏に向けた、我が家の暑さ対策を紹介!
使い方を間違えると危険?不安なパパも
パパたちからは、「暑さ対策グッズで旅行や外出が快適になった」「ハンディファンが大活躍」といった前向きな声が聞かれました。一方で、ハンディファンは「35℃超えでは逆効果かも」「使い方を間違えると危険」といった不安の声も。子どもを心配するあまり、大人の暑さ対策が後回しになってしまうケースもあるようです。
暑さ対策グッズを揃えたので、旅行を楽しみたい!
娘に買ってあげたハンディファン、よく持ち歩いてくれている
娘にせがまれて買ったハンディファンが活躍してる。娘達よありがとう
ハンディファンは35℃を超えると逆効果だとか、熱中症リスクが高まると聞いた
子ども用空調服、2万円もする…
子どもたちの熱中症対策はしていたが、妻が熱中症気味に。気を付けないと
冷感グッズにも種類があってモヤモヤするママ
ママたちからは、「風量の強いハンディファンに買い替えた」「冷感タオルが日常でもアウトドアでも便利」といった実感の声が多く聞かれました。暑い日に子どもに何を着せるか悩むママや、ハンディファン選びにモヤモヤするママもいるようです。
ハンディファンが8年前のものなので新調
パパに買った接触冷感タオルケットが子どもたちに大人気。もう1個買う?
暑さ対策はすぐ使える小物が強い。首に巻ける冷感タオルは、アウトドアにも日常にも出番がある。
子どもが冷感タオルを触ってしまい、結局汗だくに…
電池で使えるハンディファンを購入!充電タイプはモバイルバッテリー扱いになることがあるので要注意
子どもが転んで膝を擦りむいてしまった。冷感素材の七分丈レギンスとか履かせた方がいい?
出番の多そうなアイテムから取り入れるのがおすすめ
冷感グッズは、暑い季節を少しでも快適に過ごすための心強い味方ですが、たくさん買えば安心というわけでもなさそうです。使う場面や気温、子どもの年齢に合わせて必要なものを選ぶことが大切かもしれません。日常で出番の多そうなアイテムから取り入れてみてはいかがでしょうか。
mamaniおすすめ 冷感グッズ

ベビーカーやチャイルドシートに取り付けて風を送る送風シート。背中の蒸れを軽減し、暑い季節のお出かけを快適にサポートします。風量調節も可能で、赤ちゃんの汗対策におすすめの注目アイテムです。

360度回転するヘッドで使いやすい携帯扇風機。コンパクトサイズなのでクリップで簡単に取り付けられ、外出先での暑さ対策に活躍します。卓上扇風機や首下げ扇風機としても使用可能。

冷感素材を使用した子ども向けクールまくら。冷蔵庫に入れても硬くならないジェルとやわらかいフィルムを使用し、やわらかな感触で寝苦しい夜の暑さ対策に役立ちます。子どもの発熱時の冷却剤にもおすすめ。

接触冷感素材でひんやり感を得られる人気シリーズ。敷きパッドや布団カバー、シーツ、枕カバーなど種類が豊富で、家族の寝室全体を夏仕様にできるのが魅力。寝苦しい季節の快適な睡眠をサポートします。

水に濡らして振るだけで冷感が持続するひんやりグッズ。夏フェス・アウトドア・ピクニックなど、暑さ対策が必須のシーンで大活躍すること間違いなし。軽量&コンパクト収納で持ち運びも簡単なのも嬉しいポイントです。


