子どもの教育方針は誰がどうやって決める?選ばせるか導くか夫婦でモヤモヤ

受験や留学させるかなど、子どもの教育方針についての悩みは子育て家庭で必ず発生する悩みです。我が家でも習い事を決める時に、子どもに選ばせるか親が選ぶかで意思決定の難しさに悩んだ経験があります。SNS上でも子どもの教育方針についての意見交換が多く行われていたので、一部をご紹介します。

目次

子どもに進路を選ばせることや強制しないことが大事

子どもが自分で道を選ぶのを黙って見守るのは簡単ではないという声や、受験で大切なのは合否だけでなく親の関わり方だという意見もあります。強制せずゆるく進めている、選びやすいように選択肢を渡しているなど、教育方針との向き合い方は家庭によってさまざまです。

子どもに自分で道を選ばせるってなかなか難しい

受験をやってよかったと感じるのは合否の結果だけじゃない

子どもには強制せずにゆるくやってる

子どもが選びやすいように導くのが大切!夫婦での意見の差にモヤモヤ

教育費の上限をあらかじめ決めておいたり、進路や習い事の情報収集をしたりと、子ども達のためを思って精力的に動くパパ達。一方で、ママとなかなか意見が合わない、進路を決めるのに親がサポートしすぎるのは甘えに感じる、など夫婦間のモヤモヤも多く見られました。

費用の上限を決めて周りに流されないようにしてる

子どもが選択しやすいように導くのが親の役割

教育方針に正解はなくてどちらも吉!

ママと教育方針が合わず平行線からの一時休戦

自分の経験からお膳立てするのは甘えに感じてしまう

夫婦の意見がバラバラだと子どもは顔色を伺うようになる

教育方針が合うママ友や夫婦での対話が支えに!価値観の違いにモヤモヤ

教育方針や子育ての価値観が近いママ友とはいい関係性を築けることも多いよう。受験をきっかけに夫婦で話し合えることもある一方、価値観のすり合わせがうまくいかず、教育方針をめぐって喧嘩が増えたという夫婦もいるようです。

長く付き合えるのは教育方針が合うママ友だよね

本当に子どもの意見なのかの見極めが大事

受験が夫婦で話し合うきっかけになった

親の関わり方が求められると共働きには厳しい…

教育方針は世代を超えて受け継がれるんだなあ

子どもの教育方針をめぐって喧嘩が増えた

教育方針の決め方に正解はなし!夫婦でじっくり話し合おう

子どもに進路を選ばせたいと考えていても、実際は親が耐えきれず意見を出してしまうというパターンも多いよう。子どもを想うからこそ、夫婦での話し合いも白熱しがちですよね。我が家はまだ未就学児ですが、育った環境の違いから学校選びに価値観の差を感じる部分があります。

教育方針との向き合い方は家庭ごとにそれぞれなので、友人や専門家のサポートも受けながら、少しずつ夫婦で対話を重ねましょう。

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Youtube 小川大介の見守る子育て相談室

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Discover 自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育

子どもが自然に学びたくなる家庭内の環境を整えたうえで、あえて「ほったらかす」という教育法を紹介する書籍です。親が司令塔になるのではなく、子どもの興味関心を育む仕掛けを作り、戦略的にほったらかす具体的なメソッドがまとめられています。

KADOKAWA 天才IT相オードリー・タンの母に聴く、 子どもを伸ばす接し方

著者は、30代でありながら台湾でデジタル担当大臣を務めた「オードリー・タン氏」の母。子どもの性格や学習の速度に応じた接し方のアドバイスが書かれていて、叱る・ほめる・聞くに関するヒントが詰まった一冊です。

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この記事を書いた人

4歳と0歳姉妹の育児に奮闘中。都内から電車で1時間の郊外に住んでいます。育休中の時間を使って、何か始めたいなと思い、アロマの資格を取ろうとコツコツ勉強中。指示待ち人間代表の夫にイライラしつつも、勝手に行動されると怒ってしまうことも(笑)。子どもが寝たあとのこっそりおやつタイムを楽しみに、毎日頑張っています。

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