
特に猛暑の日が増えている最近の夏は、冷房を使う日が増えて家計に直結する電気代が心配ですよね。電気代が節約できると話題の省エネ家電ですが、実際本当に節約になるの?と私自身も疑問があります。今回は、省エネ家電選びに対するパパとママのSNS上のリアルな声をご紹介していきます。
古い家電の買い替えやLED化で電気代が節約できる!
古いエアコンを最新モデルに買い替えたら電気代がぐっと減ったという実体験や、LED電球への交換で大幅に節電できるよというお得な情報も。省エネ家電の購入代金を補助してくれる自治体もあるようなので、気になる方は調べてみるといいかもしれません。
10年前のエアコンよりだいぶ電気代が減った
私は1年前に23畳用ダイキンのを買いました。10年前のエアコンより電気代がかなりお値打ちになりました。新しい物はやはり省エネなんだと思いました。
— 🍎うさネエ🍏シングルママの記録 (@coaquire1418) February 26, 2026
LED電球への交換で最大85%節電になるよ
【第5回】電気代が上がる前にやること2つです。
— まなびパパ (@maruko199) April 7, 2026
まずLED電球への交換で最大85%節電できます。
次に電力会社の見直しで年5,000〜20,000円の節約も可能です。
👉 https://t.co/g3JYH4fFH4
購入代金を補助してくれる自治体もある
『家電を買い替えて補助金がもらえる』ことを知らないママ友が多すぎたのでお伝えします!例えば省エネエアコンに買い替えると5万円も補助してくれる自治体があって、しかも今までより年間1万円以上の電気代節約になったとしたら、10万円のエアコン買っても5年で元取れちゃう!申請する上での注意点は…
— はっしー (@hasshi_happy) May 11, 2025
高い省エネ家電も思った以上の効果を実感!基準変更にモヤモヤ
値段は高くても省エネ家電を選んだことで、家にいる時間が長い子育て中でも思ったより電気代がかからずに済んだという嬉しい声も上がっています。一方で、2027年に予定されている省エネ基準の変更への不安や、夫婦で省エネ家電を購入するかどうか、意見が分かれてしまうという悩みを感じるパパが多いようです。
高い省エネ家電を買ったけど思ったほど電気代がかからなかった
ちと高い家電を今の住まいに越した際に奮発していくつか買ったが(エアコンとか)、子供産まれて24時間付けっぱなしにするものとか増えて節電性能の高さに助かってる
— りゅんかー (@ryunca) June 25, 2026
毎月の電気代負担が想定より重くない
少しではあるがだいぶ助かる
断捨離と同時に照明を全部LEDにしたよ
こたパパ家は前回の断捨離時に、全てLEDに変更しました。未使用品の蛍光灯もありましたが、全部捨てました🤭。電気代は少しですが安くなるので。
— こたパパ@全国100年老舗節約グルメ旅人 (@shinisetabi) March 25, 2026
省エネ家電を信じてなかったけど効果を実感!
家の光熱費やっすwww
— お肉CITY (@sw_materia03) July 6, 2023
妻がずっと家にいるけど月1まんえーん以上したことないな~(バイデンはのぞく)
省エネ家電とか断熱とか
うっそだろお前www
って思ってたけど、まじなんだなあ~
まあ~初期投資はお察しください💦
あとステマじゃありません💦
省エネ基準が変わってタイミングによっては損するかも
知らないと損する「エアコン2027年問題」、ご存じですか?🌀
— 共働きパパ|節約・時短・子育て (@lophophora88) May 30, 2026
2027年から省エネ基準が変わり、買い替えのタイミングを間違えると数万円単位で損する可能性が…
我が家のエアコン3台(築年数バラバラ)で、いつ動くべきか本気で考えました👇https://t.co/YYcveTaI5L#エアコン #2027年問題 #節約
LED照明は切れたら丸ごと交換でエコじゃない…
シーリング照明の蛍光灯が切れて買いに来たら、こんなポップが。
— ジンパパ🦈(潯 薫)✍️ (@Jin_Kun_Papa) March 2, 2026
蛍光灯使い続けるのもなんだかなと、LEDに替えることに。LEDのシーリング照明、長持ちするし、電気代も抑えられるけど、切れたら本体ごと丸ごと交換と聞いてびっくり。
電気代や家計的にはお得でも、資源的にはエコじゃなくない? pic.twitter.com/f3hKlcBbhS
夫婦で省エネの家電を買うかの意見が分かれた
家づくりってたいがい夫婦でやると思うんだけど、うち奇跡的にもほとんど意見食い違わないんだよね。
— アルパカさとう (@satouke94) July 12, 2021
デザイン興味ない自分。
デザイン全振りの妻。
時短、省エネ家電買いたい自分。
家電全く興味ない妻。
ただ、屋根の断熱を増やす増やさないで意見が割れている。
この勝負負けるわけには……!!
思い切った家電買い替えに満足するママ!性能によってはモヤモヤも
思い切って省エネ家電に買い換えたら、便利だし電気代が大幅にダウンしたと満足するママの意見が集まりました。一方で、性能が高いと不具合が増えると感じたり、LEDの寿命の短さにモヤモヤしたりする声も聞かれました。
思い切って洗濯乾燥機を買ったら便利すぎる〜
洗濯機が壊れそうな雰囲気だったから、思い切って洗濯乾燥機に買い替えたんだけど。
— YamatoMidori@7y&3y&1y (@yamatomidori2) January 14, 2024
控えめに言って便利すぎる🥺💕今まで頑張って干してたのはなんだったんだ。
先輩ワーママさん達が、口を揃えて洗濯乾燥機使えと言ってたの納得。電気代もそれほどじゃないのよね。毎日使いたい…
10年違うと省エネ性能もだいぶ変わる
とりあえず生乾きストレスから解放されたから今のドラム式が壊れるまではこの方式でやる、と言ったらママ友が「でも家電て10年経ったら節水とか省エネ性能がぜんぜん違うから壊れるの待つ前に買い替えてもいいと思うんだよね」と悪魔の囁き。まぁ、それもそうだけどゴミも出るし。洗濯機問題はまだ続く
— mico@7/18演るもんクマモトThe Side Effects (@micomico03) August 1, 2024
冷蔵庫と洗濯機を買い替えたら電気代が大幅にダウンした
冷蔵庫も洗濯機も省エネタイプに買い替えたんですが、今月の電気代が1年前と比較してかなり安くなっている…。1万円超えなかったの久しぶり!
— 細石(さざれいし) (@gj46ptm5jt) May 5, 2023
性能良くなった上に省エネなんてEジャンGジャン最高ジャン。
食洗機は省エネ性が上がると不具合も多くなる!?
私5年間で食洗機2台目
— ママたぬき【公式アカウント】 (@mamtanuki) December 15, 2025
食洗機って省エネ性と洗浄力と耐久性のパラーメーターバランスがけっこうギリギリで、省エネ性を上げると不具に繋がる印象があります
表面上は様々なシーンに対応できるように見えて、スイートスポットはかなり狭いです
だって高温で回し過ぎてウチの1台目壊れたもん https://t.co/oL7RjQEmh9
広告が安くて行ったけど結局予算オーバー…
ヤマダ電機でエアコン2台購入
— Ami/三兄弟の母(三男小6から中3まで不登校 (@Y0Li3y) February 11, 2023
広告で安いから行ったのに
省エネエアコンを勧められて
そちらを購入
省エネなら5年で元は取れるとか言われ良いものは良いよね…買うよね…
予算10万もオーバー
しかも明日取り付け工事
早っ!
主人にお仕事頑張ってもらいます
#省エネエアコン
#省エネ
LEDの寿命が想像より短くてモヤモヤ
40,000時間使用可能の風呂のLED電球が切れた。
— car pan (@car_pan) February 16, 2025
しかも入浴中に。
毎日6時間使用したとして
6@365=2190時間
40000/2190=18.265
18年は切れる予定ではない。
11年目で切れたので、不満
キッチンのLEDも2個だめになったし、熱いし、省エネな感じがイマイチわからない
省エネ家電の導入は焦らず調べて進めよう!
初期費用はかかるものの、省エネ家電への買い替えで電気代や家事の手間が減ったという声も多く見られました。我が家はLED電球に変えたことで、電球交換の頻度が確実に減ってエコを感じています。ただし、商品の性能や使い方によっては、省エネにならないと感じる場合もあるようなので、口コミなどを参考にして、慎重に製品を選ぶとよいでしょう。
mamaniおすすめの省エネ関連アイテム&サービス

温湿度の変化が少ない技術やAIによる快適おまかせ機能で、無駄な運転を抑えて省エネを実現します。フィルターお掃除ロボット搭載で、運転後に掃除が自動で完了。忙しい共働き家庭にうれしい機能です。

奥行63cmの薄型ながら545Lの大容量。Wi-Fi接続対応の「つないでもっと節電」機能で、使用状況を学習し最大約35%の節電が可能です。冷蔵庫内部には再生素材を活用していて、環境に配慮しているのも特徴です。

省エネ基準達成率150%で、明るさを保ちつつ省エネできる高効率タイプの照明です。光源寿命40,000時間と長寿命、虫やほこりが入りにくい設計も嬉しいポイント。調色・調光機能があり、常夜灯も6段階で調整できます。

東京都の「東京ゼロエミポイント」など、各自治体で使える省エネ家電購入時の補助金制度を一覧でまとめています。各都道府県ごとに調べられるので、買い替え前にチェックするのがおすすめです。

脱炭素につながるデコ活の一環として、電気代の節約効果を無料でシミュレーションできるサイトです。今使っている家電の年式・型番を入力するだけで、最新の省エネ製品に買い替えた場合の電気代が表示されます。


