兄弟げんかは仲裁した方がいい?対処法やけんかの激しさにモヤモヤ

兄弟げんかは止めた方がいいの?それとも経験と思って放置する?など、毎日発生するいざこざに疲れ果てているパパやママもいるのではないでしょうか。我が家でもちょっとしたきっかけから、けんかに発展し、ついつい下の子を優先してしまうことがあります。今回は、SNS上に集まった兄弟げんかに関する親たちのリアルな声をのぞいてみましょう。

目次

暴力はダメ!兄弟げんかは成長の機会にもなる

けんかをしているとイライラしがちですが、悪いことと決めつけず社会性を育てる練習として考えるのもありのよう。ただし、けんかがヒートアップして暴力になったら親が止めないといけないという意見もありました。「子どもの言い分を聞いて結論は本人に決めさせる」という考え方が、長い目で見ると子どもの成長につながるのかもしれませんね。

親が言い分を聞いて結論は子どもに決めさせるのが大切

けんかは成長の一部だけど暴力になったら止める

兄弟げんかは社会性を育てる練習になる

人生の学びが詰まった兄弟げんか!仲裁でモヤモヤするパパ

けんかは相手の気持ちを考えるチャンスであったり、ごめんねを伝える練習になったりするとポジティブに捉えるパパがいます。一方で、誰が悪いのか決めるのが難しい、なかなか仲良くさせられないと頭を抱える声も。パパが、子どもを見守りつつ試行錯誤する様子が伝わってきます。

けんかは相手の気持ちを考えるチャンス

けんかには色々な学びが詰まってる

兄弟げんかの時にいつも言ってることが伝わってた!

兄弟げんかで誰が悪いか決めるの難しすぎる

けんかはいいけどルールは守らないとね

分かれて過ごす作戦をしたものの態度はなかなか変わらず…

気持ちを聞くだけでもいい!毎日の仲裁に限界を迎えるママたち

それぞれの気持ちを聞いてあげたり、けんかの裏にあるママの気を引く気持ちを汲み取ってあげたりするだけで、子ども達の安心につながることもあるようです。ただし、兄弟仲の悪さや仲裁疲れでストレスを溜め込んでいるママ達が多い様子も見てとれました。

まずは気持ちを聞いてあげるだけで子どもは安心できる

好きになれなくてもお互い譲りあえるラインを見つけよう

けんかにはママ見てっていう気持ちが隠れてるかも

仲が悪い兄弟と1日いるのはキツい…

乱暴してるの見ると朝からイライラ

話も聞かないし仲裁するの疲れた

仲裁に疲れたら子どもの気持ちを聞いてみよう!

兄弟がいると、けんかになることは避けられません。我が家でも取った取られた、先にやりたいなど、けんかが日常茶飯事です。でも、毎回パパやママが仲裁していると疲れるし、子どもの成長につながらない場合も。「誰が悪い」より「気持ちを聞くこと」を大切にすると、子ども達だけで少しずつ解決できるようになっていくのかもしれませんね。

mamaniおすすめの兄弟げんか対策グッズ&サービス

セルバ出版 もめごとの仲裁と解決のコツがわかる本

日常のもめごとや家庭内トラブルを仲裁するためのコツを、実践的に解説しています。著者は家庭裁判所で調停委員をしていた経験あり。兄弟げんかでどこまで介入すればいいか、どう収めるかのヒントが得られる一冊です。

東洋経済オンライン 「きょうだい喧嘩」が少ない家が実践する凄いコツ

「兄弟げんかが少ない家の工夫」を紹介しており、疲れない家族になるためのコツが描かれた無料のWeb記事です。子どもの心理や本能をベースに、けんかの対応から親がイライラしないための対処法まで、マンガ形式で描かれています。

助産師HISAKOの子育てチャンネル 兄弟喧嘩解決法! 親が知るべき5つのポイント

12人の子育て経験があるママが、自分の経験に基づいて兄弟げんかの解決法を解説しています。兄弟の年齢差を持ち込んで仲裁をしないことや、ルールを作ることなど、すぐに実践できる内容ばかりです。

佼成出版社 おにいちゃん

妹を持つお兄ちゃんの葛藤や嫉妬をやさしく描いた絵本。妹ばかり優しくされる、でも嫌いになれないというお兄ちゃんの複雑な気持ちが描かれています。親子で一緒に読むと、兄弟それぞれの立場の気持ちを理解するきっかけになる本です。

鈴木出版 アネゴンたいタロラ

お姉ちゃん「アネゴン」と弟「タロラ」のけんかの様子が、リアルな挿絵で描かれています。激しくけんかしても、最後は一緒に過ごす姿にほっこり。兄弟がいるからこその楽しさを実感できます。

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この記事を書いた人

4歳と0歳姉妹の育児に奮闘中。都内から電車で1時間の郊外に住んでいます。育休中の時間を使って、何か始めたいなと思い、アロマの資格を取ろうとコツコツ勉強中。指示待ち人間代表の夫にイライラしつつも、勝手に行動されると怒ってしまうことも(笑)。子どもが寝たあとのこっそりおやつタイムを楽しみに、毎日頑張っています。

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